Why I am an Anti-Coronist-私が反コロナである理由-

 



それは、今の感染症騒動をきっかけに出会った、こちらの1903年の記事、「Why I am an Anti-Vaccinist」を読み、ワクチンの成分云々よりも、その凄惨な歴史というよりも、単純にこの文章の明快さに惚れ込んだからです


本記事は、こちらのSwan氏の記事に敬意を表した、コロナ騒動用のオマージュ記事です




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1.マスクは馬鹿げた迷信


新型コロナ騒動に纏わる論争にある多くの不確実な点の中で、少なくともこれだけはハッキリしている。この騒動に科学は存在しない。

マスクが、病を一例でも防いだことや、症状を軽減したことを証明する科学的根拠は一切ない。


当初の重症呼吸器疾患の原因そのものでさえ、学会の蒙昧ぶりながらに未解決問題であり、推進派の学者たちは、マスクに正面から風を当てたら空気の量が減ることの証明という無駄な努力のために、ハムスターやマネキン実験に励んでいる


学者たちは、"コロナウィルス"の正体についての正確な知識を持っておらず、推進派が妄信するような「飛沫感染」「Gotoで被害が拡散」は真実とは程遠く、この議論に関する最も専門的な研究者の中には、"ウィルス"の正体は、80年代に発見された"エクソソーム"そのものであり、これは体内に蓄積した毒素の排出を担う体内の細胞から分泌される物質との見解に傾いている者もいる


しかし、何であれ、マスクには、巷のヤブ医者よりも科学的根拠がないことは確かであり、結果として、国民はある種のマスク信任のトリックに騙されているのである


マスク実験が行われるとき、それは常に飛沫を防ぎ、感染拡大予防効果があると説明され、それによって対策案が作られるが
それにも関わらず"感染被害"が専売特許になっているときには

・忘年会で気が緩んでいた
・換気/消毒が甘かった
・密が発生した
・紐の締め付けが緩かった

と、騙されやすいカモはそう冷たく言われるのだ

これが、マスクの「科学」である



しかし、マスクビジネス全体の不条理な点は、現代の推進派の自滅を招いている滑稽な流言に最もよく示されている

以下に、いくつか例を挙げてみよう


a)マスクが本当に、自身の感染も他者への伝播も防止するならば、未着用の人間は脅威になり得ない
着用者は、「防御」することで自身も他者の身も守ることができるからだ

一方、一部の学者の詭弁のように、防御ではなく、単にリスクを軽減するだけであるならば、着用者は未着用者と同様、地域社会にとって危険な存在でなければならない

いずれにしても、義務化は不条理である


b)飛沫とウィルスがほぼ同一であり、一方を防げばもう一方も防げるとすれば、飛沫を防いだマスクの内部で呼吸をするという事実が、ウィルスが体内で何度も循環することを暗示している
従って、マスクはウィルス保有量を増幅させるものでしかない


マスクフェチの厚生労働省でさえ、このことを知ってか知らずか、奴らは極めて弱気に、「着用は自己責任」と強制の必要性を否定している


2.1年間に亘る統計が、脅威の流行病など存在しないことを証明している


a)"感染者"は通常、マスク着用者が常に陽性となっている

さらに、検査数の増加に伴い、検査人口の比率も徐々に増加しているが、保健所では、マスク着用者が陽性者の大部分を占めている


b)流行病が蔓延したはずの2020年総死者数は、前年とほぼ同じであり、このことは、この年に特段新しいことが起こっていないことを証明している

画像1


これは、政府の勧める"感染対策"を愚直に守った人間が検査を受けることで拡大している証拠である


3.コロナ推進派の統計は信頼性がなく誤りである


推進派の出す統計は

"感染対策"に効果があること
その対策の"気の緩み"が生じる場面では被害が広がること

これらを証明することを目的に、あらゆる面での工作が働いた結果である


そもそもこれらの統計は、1回目の緊急事態宣言の明けた5/7以降、重症の診断が都道府県の判断に委ねられている為に、症状の正確な統一基準が存在せず、全体として曖昧なものとなっており、これらの統計には、既存の病が「重症」に混在している可能性を指摘したい


事実として、2020年以降、インフルエンザ患者が例年より激減しており、これを"感染対策"の結果だと発表しているが、その見解と統計が信用に値しないと考える具体的な理由は以下の通りだ


a)マスクの効果研究は、マスク以外の手洗い等の衛生手段も含めた混合研究が大部分であり、マスク単体の効果を市中で調査した研究ではない

また、マスクが飛沫を防ぐことは、即ち雑菌の繁殖の好条件を暗示するが、長時間着用による汚染の呼吸器への影響が考慮されていない

医療従事者と一般市民がよく比較されるが、無菌環境下で患者ごとに交換する医師と、屋外で無防備な一般人を同一に語るのは馬鹿げた話だ


b)「基礎疾患のある者は重症化」すると報道されるものの、その基礎疾患の詳細は公開されず、その重症化をウィルスが促進することの科学的根拠は一切ない

当然それが空気・飛沫を介して発生する証拠もない


c)コロナ感染症とは、「ウィルス性の風邪の一種」と厚生労働省により定義されているが、インフルエンザやアデノウィルス等の既存の感染症との明確な症状の差異が公式に定義されていない


d)日本医師会と厚生労働省の双方から、2020年3月以降、インフルエンザの検査の抑制通知が出されており、設備の充実していない個人開業医等を中心に、症状の似たインフルエンザ患者が、コロナ患者に計上されている可能性が指摘されている

診断のPCRへの依存インフルエンザ検査の抑制、更に陽性表示となった際に診断を覆すことへの患者からの反発等も相まって、統計上インフルエンザ患者がコロナ患者にすり替わる社会的環境が整っている


e)心筋梗塞自殺交通事故で亡くなった方までもが、"コロナ死"に認定されることが報告されている

これらの例は、明らかにウィルス起因ではなく、死後に陽性となった為にコロナ死に計上されていることが指摘されている


f)一般に病は虚弱体質の人物を対象とする為、高齢者の感染率や死亡率が高くなることは必然である

一方、感染の対象になりやすいと思われる小児の死亡率は例年通りであり、これは、陽性表示となった高齢者が自然死しただけだと思われる


f)感染者を炙り出す為のPCR検査の基準Ct値が、各国で統一されておらず、その中でも日本は40-45に設定されており、この馬鹿げた設定では検体のウィルス量が数個単位でも陽性となる

これは国立感染症研究所が、重症度と保有ウィルス量は相関しない為、ウィルス量に関わらず陽性表示とするよう指示していたようだが、これは病状にウィルスが関与していないことを認めたようなものである



4.新型コロナワクチンは、国民の生命と健康に深刻な危険をもたらす


予防接種とは元々、病気を撒いて健康を得るという永遠に達成不可能な試みであった
科学者連中はそれを理解したのか、今回の予防接種は、これまでとは全く異なる仕組みとなっている

人間自身を、この"ウィルス"への抵抗力を持つように改変するというものだ


この手術は、WHOが秘密裏に作成した報告書の中で、とあるジャーナリストによって暴露された最も残酷な文書によって、最悪のシナリオであることが完全に証明されたのである


その証拠に加えて、進行形で実施されているワクチン接種において、その致死率は2.3%に過ぎないと報告されているが、実際の割合は更に多いと懸念する重大な理由がある

予防接種への非難の目が向くこと避ける為に、接種による死亡が他の病因に認定されていることが知られているからだ

さらに、これだけの死亡例があれば、死を免れただけの重傷者は何人に昇るだろうか


しかし、今回のmRNAワクチンが、拒絶反応もなく安全であると主張されている。これ以上の隠蔽はない。

この試験は、本来のプロトコルの動物実験を介さず歴史上初の試みを人類に直接施そうというものであり、その上mRNAワクチンが、従来以上に危険であるという十分な証拠がある

今度のワクチンに、薬効成分の保護膜として使用されているポリエチレングリコール(PEG)は、これまでのPEGを使用した薬剤への免疫反応研究により、細胞からの拒絶反応を誘発し、2回目以降の接種で成分が速やかに排泄され過敏反応を起こすことが、動物・人研究から報告されているからだ


実際、従来ワクチン推進派の中にさえ、今回のワクチンには安全性に懸念を示しており、中には、今回のワクチンにより女性は一生涯不妊となると指摘する者もいる
プロトコルが変わるということは、リスクの性格が完全に変容することを意味する


改めて言おう、私が反コロナであるのは

PCRは諸悪の根源コロナは人災である。指定感染症から外すか5類へ。
コロナは分子構造、免疫特性、臨床症状まで非常に詳しく分かり既知のウィルスになった。

インフルエンザワクチンとコロナワクチンは決定的に違う。打つ必要なし。
遺伝子改変と同じ医療行為で、10年20年経たないと分からない。

一回打ったら元に戻せないワクチン
生涯にわたり自己免疫性疾患的な副作用を持つ可能性あり」
-井上正康教授



5.このような異様で、無益で、危険な迷信の強制は、雇用者・議員主導の如何に依らず、国民の自由に対する暴君的な干渉である


コロナ脳が法的に普及される件の最も重要な特徴は、その支持者が議論を恐れ、可能な限り、自分たちの統計が独立して検閲されることを拒否しているという点だ

彼らは、自分たちの事件の検閲者・管理者になりたがっている
中には、全ての反コロナの主張をA.Iで封じ込めようとする者さえいる


彼らのお気に入りの議論は、高齢者変異株、または飛沫社会的距離であり、これらの「議論」は、金持ちには軽々しく落ちるが、経済的困窮者には必然的に特別な苦難をもたらす

法が、現在は、貧者に救済措置を与えていると反論できるかもしれない

確かに、お粗末に実施された経済政策は、どうやら政府が「救済措置」と意図したもののようだが、5月に一度僅か10万円を給付し、かつ法人税を秘密裏に下げ飲食店から50万円もの大金を吸い取ろうというものである


しかし、世論の無関心を利用して、目先の金に縋る愚かな医師会の連中が、この救済措置を更に分断の武器に捻じ曲げて、国民全員を混乱させていることを、彼らが「尊厳」に欠けると考えていないことは、noteの読者に伝えるまでもないだろう

同様にスキャンダラスなのは、会社の中でマスク義務化外食禁止に異議を唱える従業員に対して、その立場と権力を利用して、強制解雇を迫る雇用主の存在である

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しかし、このような「神聖な人権への侵害」が長くは続かないだろうという希望に満ちた兆しもある

社会的圧力に歯向かう勇気を持ち、反コロナ派の側に身を置く医師や教授

(大村智博士・本間真二郎医師・井上正康教授・帯津良一医師・大木劉生医師・新井圭輔医師・石井仁平医師・藤原紹生医師・金城信雄医師・後藤礼司医師・小林有希医師・正木稔子医師・武田恒弘医師・船木威徳医師・中村篤史医師・西田聡先生・石川眞樹夫医師・高橋徳医師・竹林直紀医師・萬田緑平医師・小峰一雄医師・杉田穂高医師・上久保誠人教授・伊達伯欣医師・上久保靖彦教授・田中佳医師・松本有史医師・Dan Erickson医師・マーガレット・グリーズブリッソン博士)

の数は徐々に増えてきている


また、この馬鹿げた騒動の収束を加速させる他の要因として、ビートたけし氏・小林よしのり氏・つるの剛士氏・石井慧氏・本田圭佑氏のような公平な芸能人たちの反対と、Twitterやgabを始めとする啓蒙的なSNSにいる反コロナたちが、1年前から地道に表明してきた、ワクチン強制接種法・感染症法への英雄的で情熱的な抵抗がある


このように、同調圧力を忌避し、新生活様式ではない、よりよい日常を求める支持者たちと、私自身を繋ぐ理由を述べるには紙面の都合がつかない

しかし、私がコロナへの不信の告白を簡潔に締めくくるには、これらの反対者の中で最も的確な指摘をしている人物の言葉を借りる他にはない


私が反コロナであるのは

"PCRという当てにもならない検査で「陽性になった人」の数を、「感染者」とすり替えて虚偽報道していますが、これは犯罪です

PCR陽性者を感染者だと言って、しょっぴいて隔離処置にし、職場にまでガサ入れする。これは重大な人権侵害、営業妨害です。

マスクも感染を防御する効果は全くありません。
効果がないだけならともかく、マスク長期着用は有害で危険です。
慢性的な低酸素血症を起こし、免疫力低下をもたらします

さらにマスクに付着した細菌や真菌、ウィルスで、逆に不潔で感染のリスクが高まります

また装着2時間後から記憶を司る海馬の細胞が死に始め、長期着用で認知症や子供の発達障害の危険が出てきます。
人の表情が読み取れないことから小児には重大な精神発達障害、コミュニケーション障害も懸念されます。

三密を避け、寄るな、触るな、こもってろ。これも嘘です

「新しい生活様式」とやらは、免疫を低下させ、さっさと死んでもらうための様式としか言えません。"
-小林有希医師


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